熊本

熊本駅のタクシー乗り場を完全ガイド【お得なクーポンあり!】

※本ページは一部プロモーションを含みます

はじめに結論!

  • タクシー乗り場は新幹線口・白川口のロータリーにそれぞれあります
  • 改札からは徒歩30秒ほど
  • 熊本県は迎車料金が無料なので配車アプリでお得に乗れる!

今回は熊本駅のタクシー乗り場を徹底調査してきたので、その結果をお伝えします!

記事の流れとしては

  1. オリジナルの構内図で場所をチェック
  2. 実際の写真で改札から道案内
  3. 現地の状況
  4. お得な配車アプリの紹介

↑このような感じで進めていきますね。

はじめに配車アプリについて少し触れておくと、スマートフォンから簡単にタクシーを呼び出せるというもので、これがとっても便利。

待ち時間を削減できるうえ、今ならクーポンの利用でお得に乗れるので、混雑時やタクシーがいないときに非常に役立ちます。特に熊本県は迎車料金や手数料が一切かからないので、利用するメリットが非常に大きいです。

アプリはいくつかありますが、現行では配車スピードや使いやすさの点から「GO」を特におすすめしています。(※そもそも他の配車アプリは熊本県に対応していないので、ほとんどGOの一択です)

業界No1のタクシー配車アプリ!
\今なら総額5,000円分のクーポンGET!/

↓今すぐインストール↓

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

GO Inc.無料posted withアプリーチ

詳しくは記事の後半で解説するから、お得に乗りたい人はぜひ最後までチェックしてね。

それでは本編へどうぞ!

熊本駅のタクシー乗り場を完全ガイド!

熊本駅のタクシー乗り場は、新幹線口(西口)・白川口(東口)のロータリーにそれぞれあります。

簡単な構内図を作ったので、場所をチェックしてみてください。

※タップすると拡大できます

熊本駅の構内は、新幹線と在来線の改札がコンコースに横並びになっていて、

  • 改札を出て右が新幹線口(西口)
  • 改札を出て左が白川口(東口)

というシンプルな造りになっています。

タクシー乗り場はそれぞれの出口からすぐのロータリーにあるので、行き先によってどちらを利用するか決めると良いでしょう。

参考までにGoogleマップを載せておくのでチェックしてみてください。(黒いアイコンがタクシー乗り場です)

それじゃ実際の写真で改札から道案内するわね。

新幹線口タクシー乗り場

改札を抜けたら右に進みます。(写真は新幹線の改札ですが、在来線の場合も動きは同じです)

構内を進み新幹線口から外に出ます。

正面がロータリーになっていて、少し左の方にタクシー乗り場があります。

新幹線口タクシー乗り場

白川口タクシー乗り場

改札を抜けたら左に進みます。

そのまま構内を進み、白川口から外に出ます。

正面は駅前広場になっているので、ロータリーのある左の方へ進みます。

20mくらい進んだところがタクシー乗り場になっています。

現地の状況について

私が確認したのは平日のお昼前くらいでしが、どちらの乗り場にも2~3台が待機しているほかに、ロータリー内のタクシープールにも数台が待っていました。

乗り場から1台が出発すると、すぐにタクシープールから1台が補充され、ぐるぐると回っている感じです。

また、熊本駅は県の中心駅として機能していることもあり、基本的に電車が動いている時間(始発~終電)は、タクシーが待機している可能性が高いです。

新幹線が到着したタイミングなどで利用客が固まっている場合は、一時的にタクシーが枯渇することもあるけど、普段の日中であればあまり待たずに乗れると思うわ。

その一方で、

  • 朝夕のラッシュ時
  • 週末の終電付近
  • 雨天時

↑このような時は、一般的にタクシー乗り場が混雑する傾向にあり、思わぬ待ち時間が発生するケースも出てくるかもしれません。

特に終電後はそもそもタクシーがいない可能性が高いので、上記のような場合に備えて配車アプリを入れておくと安心かと思います。

そうでなくても、アプリを使えば非常にお得に乗れるので、そのあたりを次章で解説しますね!

熊本駅でタクシーに乗るなら配車アプリがとってもお得!

配車アプリには大手と呼ばれる

  • GO
  • S.RIDE
  • DiDi
  • Uber Taxi

の4つがありますが、冒頭でお伝えしたとおり下の3つは熊本県内では配車できないので、GOの一択になるかと思います。

ちなみに、すべてのアプリが対応している地域であっても、総合的な使いやすさから当サイトでは「GO」もしくは「S.RIDE」をおすすめしているわ。

「GO」で配車依頼する場合は通常、迎車料金+手数料がかかり、たとえば東京都内だと多くタクシー会社で500円という設定。

都内のタクシー会社の迎車料金+手数料

「GO」では新規インストールで500円クーポンが貰えるほか、乗車するごとに次回使える500円クーポンが計9枚まで貰えます。(総額5,000円分)

この500円クーポンで毎回、迎車料金と手数料を相殺できるから、普通にタクシー乗り場から乗る場合と同じ料金ということね。

ところが、熊本県の場合はなんと...

熊本県のタクシー会社の迎車料金

それが一切かかりません。

つまり、10回目までの乗車が毎回500円OFF(トータル5,000円OFF)で乗れるということになります。

東京都内の場合は、あくまでも乗り場にタクシーがいないときの保険として配車アプリを紹介しているのですが、熊本県の場合は話が別。

たとえ、乗り場にタクシーがいても、あえてアプリで呼ぶメリットが大いにあると感じています。

※熊本県以外にも迎車料金が無料の地域はけっこうあります(アプリから確認できます)

「GO」はクーポンの総額が多いだけでなく、アプリの使用感もとても良くて、個人的に一番気にいっているポイントはマップ上のピンを動かすだけで、タクシーが来るまでの時間を表示してくれるというところ。

1つ注意点として、駅によってはロータリーに呼べないことがあるのですが、その場合は少し位置をずらせば配車可能になります。

たとえば、こちらは実際の「GO」のアプリ画面ですが、白川口のロータリーを出たところにピンを移動すると「1-4分」と待ち時間の目安を表示してくれます。(赤枠内はロータリーなので配車不可)

ちなみに、ピンを打った場所がどのあたりかというと、白川口を出たらまっすぐ駅前広場を進みます。

その先、県道28号線の横断歩道を渡った先が配車エリアです。(出口から徒歩1分)

道幅が広く配車依頼をしやすい道路です

こんな感じで本来の乗り場から少し歩くだけでOKなので、ロータリーの規制はそこまで気になりません。

あとは、配車依頼をするとマップ上にタクシーの位置がリアルタイムで表示されるので、ある程度近づいてきたら乗車地点に行けばOK。

タクシー乗り場でずっと待つ必要がないのは嬉しいわね。

ちなみに、「DiDi」と「Uber Taxi」は、乗車地点と降車地点をどちらも設定してからでないと、タクシーの到着時間が表示されません。

また、地域によっては実際に配車を依頼してからでないと、わからないこともあり少々使いづらさを感じました...。

「GO」は配車アプリの中でも、特に提携しているタクシー会社の数が多いので、配車依頼をした際にもすぐに来てくれる確率が高いです。(他のアプリではそもそもタクシーが見つからないというケースもけっこうありました)

アプリの利用には初回のみ登録が必要ですが、1分ほどで終わり、すぐに配車依頼できる状態になるので、とりあえず使えるようにしておくと安心かと思います。

また、実際に配車依頼をしなくても、乗車・降車地点を入力をするだけで、実際の道路状況を考慮して目的地までの料金や到着時間の目安を表示してくれるので、これはこれでけっこう便利機能だったりします。

たとえば、目的地を「熊本城」に設定すると...

↑こんな感じで料金と時間の目安を表示してくれます。

その他にも

  • ドライバーに行き先を伝える必要がない
  • 車内で決済する必要がない
  • 車種を細かく指定できる

などなど、アプリならではのメリットもあるので、待ち時間を割きたくない・お得に乗りたいという方は、ぜひ一度利用してみてください!

業界No1のタクシー配車アプリ!
\今なら総額5,000円分のクーポンGET!/

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

GO Inc.無料posted withアプリーチ

上の記事を読めばGOについて、だいたいのことは理解できるようになっているわ。


ということで、熊本駅のタクシー乗り場および配車アプリの紹介でした。

ではでは参考になりましたら幸いです!

熊本県内のタクシー乗り場一覧へ戻る

-熊本