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表参道駅のコインロッカー完全なび!改札内から周辺の預かり所まで!

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東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線の3路線が乗り入れる「表参道駅」

周辺にはお洒落なカフェ・雑貨店・アパレルショップなどが立ち並び、曜日を問わず多くの人で賑わっています。

すぐ近くに原宿もあるから、特に若い人から人気のあるエリアね。

街歩きをするにしてもできるだけ身軽な方が良いでしょうから、本日は表参道駅とその周辺のコインロッカーをご紹介します!

  • サイズ
  • 料金
  • 設置場所

など細かくお伝えするので、ぜひお出かけの際の参考にしてくださいね^^

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表参道駅とその周辺のコインロッカー&荷物預かり所

まず、表参道で荷物を預けるなら、以下の3つの選択肢があります。

  1. 表参道駅構内のコインロッカー
  2. 表参道ヒルズのコインロッカー
  3. 駅周辺の荷物預かり所

それぞれの料金はこんな感じ↓

 小型中型大型
駅構内400円500円700円
表参道ヒルズ300円500円
荷物預かり所300円600円

どこもそこまで変わりませんが、スーツケースなどの大きな荷物を預ける場合は、大型サイズのある駅構内のロッカーか荷物預かり所を利用すると良いでしょう。

基本的には駅構内で事足りると思いますが、もしイベントなどと重なって空き具合が心配なときは荷物預かり所が便利ですよ^^

※後述しますが荷物預かり所はスマホから事前に予約できます

表参道ヒルズのコインロッカーは、そこで買い物をする人にはぴったりね。

それでは、駅構内のコインロッカーから順に見ていきましょう〜。

ちなみに、明治神宮前駅、原宿駅、竹下通りのコインロッカー情報もまとめたので、気になる方は合わせてチェックしてください。

明治神宮前駅のコインロッカー完全なび!8か所587個を徹底解説

原宿駅のコインロッカー&荷物預かり所!空き状況や設置場所を完全なび

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表参道駅のコインロッカーは全部で3か所

駅構内のコインロッカーは以下の3つの場所に設置されています。

  1. 神宮前・原宿方面改札内のトイレ横
  2. 青山通り方面改札を出てすぐ右
  3. B1出口へ向かう通路の途中

簡単な構内図を作ったので、だいたいの位置を確認してみてください。(一部、簡略化してますがご容赦ください)

サイズ(幅 × 高さ × 奥行き)

小・・・約35cm × 34cm × 64cm

中・・・約35cm × 57cm × 64cm

大・・・約35cm × 87cm × 64cm

とりあえず、利用する出口から近いところに預けるのが良さそうね。

参考までに出口案内を載せておくので、ご自身が何番出口から出るのか把握しておいてください^^

構内図だけでもだいたいのイメージはつかめると思いますが、実際の写真と合わせてより詳しくチェックしていきましょう。

ちなみに、3つのコインロッカーはすべて現金または電子マネーに対応した暗証番号式のロッカーで、以下の点は共通しています。

  • 取り扱い時間は始発から終電まで(日変わりは午前2時)
  • 午前2時を過ぎたら1日分の追加料金が発生
  • 使用期間は開始日を含めて4日以内
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1. 神宮前・原宿方面改札内のトイレ横

千代田線を降りて「神宮前・原宿方面改札」の案内に従って階段を上がると、トイレの脇にコインロッカーがあります。

 サイズ(幅 × 高さ × 奥行き)料金個数
小型約35cm × 34cm × 64cm400円30個
中型約35cm × 57cm × 64cm500円15個
大型約35cm × 87cm × 64cm700円6個

先ほどお伝えした通り、暗証番号で開けるタイプになっています。

タッチパネル操作だから、鍵を持ち歩かなくていいのね!

3か所の中では一番空きが多いです。表参道ヒルズや原宿方面へ行かれる方は、ここに預けるとよいでしょう^^

2. 青山通り方面改札を出てすぐ右

メトロ各線より「青山通り方面改札」を抜けると、すぐ右側にコインロッカーが設置してあります。

 サイズ(幅 × 高さ × 奥行き)料金個数
小型約35cm × 34cm × 64cm400円38個
中型約35cm × 57cm × 64cm500円10個
大型約35cm × 87cm × 64cm700円4個

3か所の中で最も数が多いのですが、人通りの多いエリアにあるので空きは少なめでした。(特に大型サイズ)

3. B1出口へ向かう通路の途中

メトロ各線より改札を抜けてB1出口へ向かうと、途中の通路にコインロッカーがあります。

 サイズ(幅 × 高さ × 奥行き)料金個数
小型約35cm × 34cm × 64cm400円7個
中型約35cm × 57cm × 64cm500円5個
大型約35cm × 87cm × 64cm700円6個

小型・中型サイズは数が少ないので、時間帯によっては埋まってしまう可能性が高いです。

ということで、駅構内の3つのコインロッカーをご紹介してきました。

私はが見に行ったのは土曜のお昼頃でしたが、全体的に4割くらい空いている印象です。

おそらく、日曜日だったりイベントと被っていたりすると、さらに空きは少なくなると思うので、心配な方は後述する荷物預かりサービスを使ってくださいね^^

それじゃ、次は「表参道ヒルズ」のコインロッカーをサクッと見ていくわよ。

表参道ヒルズのコインロッカーは館内に1か所

表参道駅のA2・A3出口から徒歩2,3分のところに「表参道ヒルズ」という商業施設があり、館内にコインロッカー設置されています。

表参道ヒルズ

場所は地下1階のトイレ横です。

 サイズ(幅 × 高さ × 奥行き)料金個数
小型約35cm × 34cm × 57cm300円30個
中型約35cm × 57cm × 57cm500円9個
  • 取り扱い時間は11時00分~21時00分
  • 午前2時を過ぎたら1日分の追加料金が発生
  • 使用期間は開始日を含めて3日以内

駅のロッカーとは違い、100円硬貨のみ使える鍵式です。

私が見たときはほとんど空いていたので、ここで買い物をする方は利用してみても良いかもしれません^^

それじゃ最後は荷物預かり所ね!

荷物預かりサービス『ecbo cloak』がとっても便利!

2017年に始まった『ecbo cloak(エクボクローク)』というサービスがあるのですが、これを利用すると

  • 美容室
  • レストラン
  • 雑貨屋

などの施設の空きスペースに荷物を預けられます。

アプリを使って事前に予約できるから、当日になってコインロッカーの空きを心配しなくて済むわよ。

特に今回のように人の出入りが激しく、コインロッカーが埋まりやすい駅では非常に役に立つでしょう。

まだ始まって日が浅いサービスなので、提携している店舗が少ないというのが唯一のネックなのですが、幸い表参道駅の周りには徒歩1,2分のところにいくつか登録しているお店があります!

アプリの操作もとてもシンプルなので、とてもおすすめですよ^^

実際に私も使ってみたので、メリットや使い方などを細かくまとめてみました。気になる方はぜひご覧になってください。

荷物預かりアプリ『ecbo cloak』が超便利!使い方からメリット・デメリットまで総まとめ

アプリのダウンロードはこちら↓

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ということで、表参道駅のコインロッカー&荷物預かり所をご紹介してきした。

記事中でもお伝えした通り、コインロッカーが空いていそうなとき(平日や土日の朝早い時間帯)は駅に預け、混んでいそうなときは『ecbo cloak』を利用するのがおすすめです^^

状況に応じてうまく使い分けてね。

ではでは、参考になりましたら幸いです。

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